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安全への取り組み

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運輸安全マネジメント

輸送の安全に関する基本的な方針

社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たします。また、社員に対し、輸送の安全が何よりも優先するという意識を徹底させます。

輸送の安全に関する計画の策定、実行、チェック、改善(PDCA)を確実に実施し、安全対策を不断に見直すことにより、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努めてまいります。

『安全第一』が、全ての行動の基本であることを認識し、経営トップ主導のもと、絶えず輸送の安全性の向上に努め、以下の項目を実施し、社会に貢献できる企業を目指します。

  • 輸送の安全の確保が最重要であるということを全社員が自覚し、関係法令や規則を遵守します。
  • 輸送の安全に関する目標と計画の策定、実行、チェック、改善(PDCA)を確実に実施することにより、継続的な安全対策を図ります。
  • 輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、情報の共有に努めます。
  • 輸送の安全に関する投資を積極的に行います。
輸送の安全に関する計画(2017年度)

安全運転講習等

集合教育

点呼での場面に限らず、常日ごろから安全に対する意識が高まるよう全ドライバーとコミュニケーションを取っていますが、年に1~2回、外部講師を招いて、安全運転講習会を開催しています。運転手だけでなく、全社員が同じ目標に向かうよう、管理者も受講します。

E-ラーニング

国土交通省の指導・監督指針に基づいた12項目の講習を、パソコンを利用して実施します(平成29年9月スタート)。隔月で実施し、1年かけて全ドライバーがもれなく受講します。

輸送の安全に関する装置等

デジタルタコグラフ

当社では、全車両にデジタルタコグラフを導入しております。デジタコによる正確な運行データを分析し、過労運転の防止、危険運転の防止に努めています。

ドライブレコーダー

デジタコ同様、ドライブレコーダーも全車両に導入しております。事故が起きたときに活用するのではなく、常にデータを収集・分析することで、ドライバーへの安全指導に活用しています。ヒヤリハットデータの分類をして、その結果を全ドライバーが共有し、不安全運転の撲滅に努めています。

バックアイカメラ

バックアイカメラも全車両に装着しております。トラックは死角が多く、バックアイカメラは、有効活用できますが、それだけに頼るのではなく、トラックから下りての周回確認、後退時に窓を開けて目視することなど徹底しています。

その他

無事故表彰制度

全ドライバーを9グループに分け、グループ単位で無事故表彰をしています。
3ヶ月毎に行い、グループ員の1人でも事故を起こしてしまった場合には、そのグループ全員とも表彰されません。事故を起こすと、自分1人が損害を受けるのではなく、家族や同僚にも影響があることを意識してもらっています。

運転者適正診断

入社時の初任診断、65歳以上の適齢診断、事故惹起者への特別診断、それから、全ドライバー対象の一般診断をもれなく受講しています。

健康診断

焼津市医師会、委嘱している産業医(石川委員/石川先生)に、当社まで来ていただいて全社員が毎年受診しています。深夜勤務があるドライバーは年2回受診しています。

ストレスチェック

平成28年より義務づけられた、ストレスチェックを毎年11月に行っています。希望があれば、医師と面談してもらい、身体だけでなく、心も健康でいられるよう 努めています。